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新着情報

今年発見した希少生物

アサザ(成田市)、アオチャセンシダ(茨城県) 、シロマダラ(富里市)

アサザ
アサザ
目立つ花なので、この池に黄色い花が咲いていることを知っている方もいるのでは?

アオチャセンシダ 茨城県
アオチャセンシダ 茨城県の新分布植物発見!
茨城県の二ヶ所で確認しました。茨城県自然博物館に問い合わせたところ、茨城県では公式上分布していない植物だそうです。私が過去に確認した場所も山梨県の北岳、新潟県の角田山、群馬県の至仏山という寒冷地でしか確認しておりませんので、太平洋型気候域に生育していたことにビックリしました。
地味ですが、その筋では凄い発見だと思います(笑)。

シロマダラ
シロマダラ
昨年、香取市の小学生が発見捕獲したとして話題になりました。そのシロマダラを発見したわけですが、残念ながら私のは死体。
場所は事務所近くの公園ですが、草刈りとU字溝周りの土が掘り返されていたので、いずれかの作業中に死んでしまったものと思われます。

竜神峡

10月は竜神峡ハイキングルートを回って来ました。

竜神大橋
竜神大橋より竜神ダム。岸が岩盤なのが特徴的。

亀ケ淵
亀ケ淵。ここまで来る人は少ないのか、ただただ静寂。
ここより下流は伏流水になっていて川は消滅していました。

亀ケ淵 清水
亀ケ淵では二本の沢が合流しておりますが、両沢とも透明度が高かったです。

サルオガセ
サルオガセ
湿度が高く風通しの良い水辺や霧の多い所で見られます。

綺麗な淵
亀ケ淵を通過後、とても綺麗な淵がありました。幻想的ですね。

宝剣洞
宝剣洞
篭岩同様、不思議な風化の仕方です。

太郎杉
太郎杉
武生神社奥にあります。ここまで横枝が大きく成長している杉は珍しいですね。

テンの食痕
テンの食痕
アケビを集中的に食べているようで、たくさん落ちていました。

バンジージャンプ
バンジージャンプ
雄叫びがダムに響いていました。

日税連公開研究討論会・ホテル日航金沢

発表前日に、全国の各単位会で税制改正意見書を担当している調査研究部のメンバーが集まり、相続税の課税方式と民法改正により新たに出てきた配偶者居住権等をテーマとした部会が実施され、参加してきました。
相続税の課税方式や配偶者居住権につきましては、公平性や評価についての議論になるかと思いきや、地域性が色濃く反映された意見を数多く聞くことが出来て、非常に有意義な討論会となりました。

公開研究討論会金沢
第45回日税連公開研究討論会・ホテル日航金沢にて
今回は近畿税理士会が「地方税の現状と展望」、北陸税理士会が「税による富の再分配機能を検証する」をテーマとして論文発表が行われました。北陸会につきましては、私が千葉県税理士会に広報掲載用原稿を書いた関係から少しコメントしますと、テーマ選定の理由として、まず「格差社会の問題」を取り上げておりました。この格差問題への対応は、主として富の再分配機能を有する社会保障による給付や税による徴収がありますが、近年この税による富の再分配機能が低下しているとの分析結果から、所得税・消費税・相続税のジニ係数等の統計データを活用して現状と問題点を確認し、格差是正の方策として提言がなされておりました。
テーマにもある富の再分配機能は、税の持つ役割であり根本部分であるとともに、多くの国民にかかわる題名に取り組み、その存在自体にメスを入れ分析検討したことは、大いに評価されるものと思われます。

金沢駅構内ゴーゴーカレー
ゴーゴーカレー
昨年、新潟で公開研究討論会が実施された際、新潟市はカレーが有名だということを聞き、バスセンターのカレーやイタリア軒のご当地カレーを食べてきました。そして今回の金沢ですが、こちらもカレーライスが有名とのことで、金沢駅へ到着してすぐ構内にあるゴーゴーカレーへ寄りました(後に東京や千葉にも店があることを知り、ショックを受ける)。
場所柄、観光客が多かったのですが、案外地元高校生たち(男女問わず)が普通に食べているのが印象的で、友達とくつろぎながら食べている姿は微笑ましく、地元に愛されているカレーなのだと実感しました。

金沢城
金沢城
討論会の翌日はいつも登山をするのですが、今年は忙しく調べる余裕がなかったため、定番コースの観光地を巡ってきました。たまにはお城や神社、お寺もいいものですね。ただ、革靴だと結構足にきてキツかったです。

兼六園、アカマツ
兼六園
一番目を引いたのが、このアカマツ。手向松または御花松と呼ぶそう。これほど放射状に伸びた躍動感ある枝ぶりのアカマツは見たことがないため、ついつい見とれてしまいました。
普段の仕事では直線しか視界に入って来ないので知らず知らずに疲れてしまいます。自然界は曲線のみで直線は存在しません。なるべく事務所にも癒される自然界の曲線を取り入れたいですね。

のどぐろラーメン
のどぐろラーメン・ABRI
昼はチャンピオンカレーを考えていたのですが、「のどぐろ煮干しラーメン」というインパクトあるのぼり旗が武家屋敷跡へ向かう途中にありました。通過しかけて、エッ何それ?と足を止める。ゲテモノ?好きの私としては、食べないわけにはいきません。頭の中もカレーからラーメンに映像が切り替わってしまったので、店に入ることに。
なぜか女性客が多く、ラーメンを作っているのも女性でした。写真の通りヘルシーな見た目。魚の臭みが鼻につきますが、本場の豚骨ラーメンに比べれば大したことはありません。つゆは程良い旨味と塩気があって疲れた体に染み渡る。全て飲み干してしまいました。面白いラーメン、ご馳走さまです。

長町武家屋敷跡
長町武家屋敷跡
武家屋敷は全国に色々ありますが、ここ金沢のものは茶色い土塀と石垣、石畳の道が特徴的ですね。
こちらには野村家を筆頭に高田家、足軽資料館、金沢市老舗記念館など見学箇所も多くありますが、一般の方が住んでいる家にも武家屋敷があるため区別が難しく、間違って入ってしまうのでご注意を。

主計町 かずえまち
主計町茶屋街
金沢の観光スポットとして有名なひがし茶屋街の近くにあります。グーグルのナビに小道があったため進んでみると、写真のように趣きある街並みが現れてきました。狭いエリアですが、ひがし茶屋のように混んでいないのでお勧めです。

コウタケ、ホウキタケ
近江町市場で買ったキノコ
左がコウタケ、右がウスムラサキホウキタケと言いますが、両方とも狙って採れるキノコではありません。左のコウタケはかなりレアなキノコで、名前の通りとてもいい香りがします。売っていることにビックリしました。コウタケはキノコご飯にしようと楽しみにしておりましたが、家で調理をしようとしたところ虫が凄くてほぼ食べる部位が無く断念。ウスムラサキホウキタケはキノコご飯を6合分作って職員に振る舞いましたが、皆んなチャレンジャーでちゃんと食べてくれました(笑)。一応、美味しかったので、また作ってくださいとは言われました。

会社の解散・清算

会社をたたむにあたっては、それぞれ個々の事情があるわけですが、社会保険の未加入会社が年金事務所からの督促でその負担額を知り、支払う事が出来ないため個人事業を検討するケースも多いです。
さて、その際に現在ある会社をどう整理すべきかという問題が生じてくるわけですが、皆、解散・清算をするかというと、実際には休業という形を取るケースがほとんどです。
会社の解散・清算は、各段階で法人税申告と登記が必要となり手続が複雑になる他費用もかかるのに対し、休業ではそれら手続や費用がかかりませんし、復活も可能です。
そのため税理士や司法書士のアドバイスとしては、一般的に休業を進めるのですが、それでも解散・清算をしたいと希望される方もいらっしゃいます。

解散・清算は不動産等の残余財産がある場合には、実行の難易度は高くなりますが、資産が現預金のみである場合は比較的スムーズに手続きは進められます。同族会社に特有の税務リスクとして挙げられるのは、社長借入の債務免除を実施するケース。青色の繰越欠損金を使ってもなお債務免除益が残っている場合で、これを消すためには期限切れ欠損金の損金算入制度を利用します。ただし、残余財産がないと見込まれることの証明を正確にやらなければ、多額の法人税が課税されるリスクがあるため細心の注意が必要です。

税理士会の研修会講師

JR成田駅前にある成田市文化芸術センターにあるスカイタウンホールにて、以前出版した本の資本取引に係る章の研修会講師をしてきました。

成田市文化芸術センター
新しくとても綺麗でした。私が税理士会成田支部の研修部長をしていた時代は公津の杜コミュニテイセンター内のMORIMORIホールにて研修会を実施しておりましたが、現在は支部に近いこともあり成田市文化芸術センターにて実施しているとのことです。

花園渓谷2・沢登り

花園渓谷も2回目となりますが、前回の反省を踏まえ今回は渓流に入っての沢登りをしてきました。やはり花貫渓谷よりも標高があるためか、真夏の暑い日ではありましたが、水温も低く快適に楽しむ事が出来ました。

花園渓谷
落雲の滝
前回見忘れたので見てきました。千猿の滝の下にあります。


千猿の滝
夏のせいか水量は少ないようです。スタート直後の足が慣れていない状況で怪我する危険があったため、一旦道路へ戻って50mほど上流へ歩いてから入渓しました。

大分岩は小さくなってきたところ
千猿の滝の上流部は大きな岩が点在しており遡行が大変ですが、ある程度進むと写真のように渓流も落ち着いてきます。

小岩になり砂地も増えてくる
岩も減って両岸には笹が生い茂るようになってきました。上流へ向かうにつれ徐々に渓相が変わっていく様を眺められるのも沢登りの楽しみです。

ニコニコ
クマとウサギは笑っていますが、本人達に笑顔はありません。早く景色を見ながら歩けるほど余裕が出て来るといいですね。

藪漕ぎ、倒木を超えて
藪沢を行く。
笹がバシバシ顔に当たるので結構大変。ここまで来るとベテランのように見えますが、まだ沢登り1回目と2回目の二人。

湿原手前
沢の源流部に到着。土が泥炭層である通り、この先は亀谷地湿原になります。

サワギキョウ
湿原の林縁にサワギキョウが咲いていました。きれいですね。

チチタケ
チチタケ
写真のように白い液体が出て来ます。お盆前後から出るキノコで、栃木県民がこよなく愛するキノコ。「ちたけそば」と言う名で売られており、そばつゆの出汁に最高です。ただ、食感はモッサリして正直微妙。

ウスタケ
ウスタケ
昔は食されていたようですが、現在は毒キノコに分類されています。
ウスタケやシロシメジ、スギヒラタケのように昔は食べられるキノコとされていたものが、最近だと毒キノコに分類されていたりします。当時食べていたものが毒に分類されているのを見ると、オイオイ勘弁してよと突っ込みを入れたくなりますが、キノコは食べた翌日に、あ〜生きてて良かったと実感するのがスリルあって楽しい(笑)。

民法改正(配偶者居住権、遺産分割、遺言、遺留分)

平成30年7月6日に民法(相続法)等を改正する法律が成立致しました。
主な内容は以下の通りです。

1配偶者居住権の保護
(1)配偶者居住権の新設
配偶者の居住建物を対象として、終身又は一定期間、配偶者にその使用を認める法定の権利を創設し、遺産分割等における選択肢の一つとして、配偶者に配偶者居住権を取得させることができるようにする。
(2)配偶者短期居住権の新設
配偶者が相続開始の時に遺産に属する建物に居住していた場合には、遺産分割が終了するまでの間、無償でその居住建物を使用できるようにする。

2遺産分割
(1)配偶者保護のための方策
婚姻期間が20年以上の夫婦間で、居住用不動産の遺贈又は贈与がされたときは、持戻しの免除の意思表示があっったものと推定し、被相続人の意思を尊重した遺産分割ができるようにする。
(2)仮払い制度等の創設
相続された預貯金債権について、生活費や葬儀費用の支払、相続債務の弁済などの資金需要に対応できるよう、遺産分割前にも払戻しが受けられる制度の創設。
(3)相続開始後に共同相続人の一人が遺産に属する財産を処分した場合に、計算上生ずる不公平を是正する方策を設ける。

3遺言制度
(1)自筆証書遺言の方式緩和
自筆でない財産目録を添付して自筆証書遺言を作成できるようにする。
(2)遺言執行者の権限の明確化
(3)公的機関(法務局)における自筆証書遺言の保管制度の創設

4遺留分制度
遺留分減殺請求権の行使によって当然に物権的効果が生ずるとされている現行の規律を見直し、遺留分権の行使によって遺留分侵害額に相当する金銭債権が生ずるものとしつつ、受遺者等の請求により、金銭債務の全部又は一部の支払いにつき裁判所が期限を許与することができるようにする。

5相続の効力等
相続させる旨の遺言等により承継された財産については、登記等の対抗要件なくして第三者に対抗することができるとされていた現行法の規律を見直し、法定相続分を超える権利の承継については、対抗要件を備えなければ第三者に対抗することができないようにする。

6相続人以外の者の貢献に係る方策
相続人以外の被相続人の親族が、被相続人の療養看護等を行なった場合には、一定の要件のもとで、相続人に対して金銭請求をすることができる特別寄与の制度を創設。

※民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律の施行期日は,原則として,公布の日から1年以内に施行される(別途政令で指定します)こととされていますが,遺言書の方式緩和については,平成31年1月13日から施行され,また,配偶者の居住の権利については,公布の日から2年以内に施行される(別途政令で指定します)こととされています。

花貫渓谷

低山を7月や8月に歩くとなると熱中症の危険があるため、涼しい標高の高い山へ行きたかったのですが、子供のいる職員は早朝出発も難しく夜9時前帰宅がギリギリということでクリアする山がなかったことから、茨城県内にある渓流の沢登りを企画してみました。
沢登りは滑りやすく危険という認識が登山者にあるためか、釣り人以外滅多に人と出会うことがありません。
うだるような暑い夏に、静かで爽やかな美しい渓谷を独り占めできることは、最高の贅沢ですね。
沢に入っての渓流遡行はなかなか経験できることではありませんので、みんな楽しんでくれたことと思います。

スタート
全員初心者。まずはウェーディングシューズのグリップ力を把握したうえで歩行に慣れる必要があるため、砂地の混じる緩い沢のポイントから入りました。
しかし、靴に水が入ることや濡れる心配、流れが怖い、転倒の恐怖、水中の状況が把握できない等一般登山道とは違う状況に戸惑ってなかなか進めず悪戦苦闘していました。

不動滝
乙女滝

日差し
ゴロタ石の連続

倒木更新
枯木の上に幼木が生えて成長して行くことを倒木更新といいますが、渓流のど真ん中にあるのは珍しい。よっぽど鉄砲水など大規模増水がないということでしょうか。

涼しげな渓流
低山ハイクだったら熱中症になっていたかもしれません。今回は涼しげな渓流を楽しむことができました。
水温は結講高めで、泳げるレベル。イワナの生育には厳しいかな。

汐見滝
汐見滝
滝上を通過できるか見てみましたが、初心者には危険なので一旦道路へ上がることにして、吊り橋見学。

滝上の大岩
汐見滝の上から再入渓したところ、大きな岩がありました。

アズマヒキガエルの子供
アズマヒキガエルの子供
花貫渓谷のヒキガエルは黒色、茶(赤、黒)褐色、クリーム色、赤色と色数の多いタイプが優占しているようですね。
アズマヒキガエルの体色には様々なバージョンがあるので、改めて観察してみると楽しいですよ。

涼しげ
ここも涼しげできれいな水でした。

頑張ってます
水深のあるところは流れもきついので、岩に登ったり岸を歩いたりとルートファインディングも重要となってきます。

インスタ映え
緑が目に心地よいです。

ツチアケビ
ツチアケビ
ツチアケビは光合成をしないことから葉緑素を持たず、菌根菌(ナラタケ)から養分を摂取することにより成長していきます。さらにアケビのような液果をつけて鳥に食べてもらうことで種子散布をする戦略をとる珍しいラン科植物でもあります。

成田の希少な生き物

朝から天候の悪い日曜日でしたが、午後に晴れ間が出てきたため、久しぶりに生物調査へ行ってきました。
なぜ、突然思い出したかのように行ったのかというと、成田空港の滑走路の新設・延長に関して環境影響評価準備書なるPDFが公表されており、その中でイシガメとアカハライモリが見つかったとの記述があったためです。
多古と山武が調査範囲に入っているため成田とは限りませんが、それでもイシガメとアカハライモリが未だ生息していることにビックリ致しました。特にイシガメは、北総エリアが太平洋側の北限となるそうですので希少度は高くなります。

アサザ
アサザ
以前から梅雨時になると黄色い花を咲かせていたため確認してみたところ、やっぱりアサザでした。千葉県では昨年Aランクに格上げされた最重要保護生物となります。

クサレダマ
クサレダマ
まだ咲き始めです。風で倒れ気味でした。千葉県では要保護生物のCランク

ノカンゾウ
ノカンゾウ
八重咲きのヤブカンゾウはよく見かけますが、ノカンゾウについては減少傾向にあると聞いております。千葉県ではレッドリストに入っておりませんが、探してみると意外に見つかりません。

めだか
メダカ
湧き水の出ている源流部の細流で泳いでおりました。まだ生まれて間もないため体長は20mm程。昔はどこにでもいましたが、今は絶滅危惧種となり出会うことも難しくなってしまいました。

職員向け健康診断

今年から職員向けに健康診断を法人負担で実施することに致しました。
市の健康診断や夫の会社の健康診断等を受けているものと思っておりましたが、子供優先で全く検診を受けていないことが聞き取りでわかりまして、ほぼ全員がそのような状況だったため、正直なところ衝撃を受けました。
弊所では、年4回ほどの懇親会や挽きたてコーヒー飲み放題、制服の夏服冬服自由選択、体幹トレーニング用の椅子の購入、毎月のハイキングなどの福利厚生を実施しておりますが、健康診断につきましても毎年実施していく予定です。

健康診断



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