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アメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)

アメリカナマズ
体は細長く、最大で全長132 cmの記録あり。日本のナマズに比べ縦に長く平たくありません。また、口ひげは8本で脂鰭があり、尾鰭は深く切れこんでいるという違いがあります。
水温0~32℃で生息可能で、 利根川に繋がる印旛沼や根木名川にも生息。

アメリカでは食用としてよく利用されており、日本でも水産目的で導入されましたが、背びれ胸びれに鋭いトゲがあるため、養殖等の障害となっています。魚を掴む時には要注意。

この得体の知れない特定外来生物が豚のレバーや魚の切り身で釣れると聞き、根木名川でチャレンジしてきました。
放り込んで10分でゲット。いやはや、どれだけ生息しているのやら・・・

ショウジョウトンボ
こちらは真っ赤なオスのショウジョウトンボ。きれいですね。

外為法の対内直接投資に係る事前届出制と入管法の改正

日本に住所を有しない外国籍の方が国内において株式会社を設立する場合、資本の払い込みによる新株取得が外為法に規定する対内直接投資に該当するため、「株式・持分の取得等に関する届出書」を事前に届け出なければなりません。
提出先は日銀ですが、定款の目的を所轄する各省(財務省他)の審査を受けた後でなければ海外からの送金を含め出資ができず設立準備を進めることはできませんのでご注意ください。

なお、従来の在留資格であった「投資・経営」を取得するには法人設立後でなければなりませんでしたが、入管法が本年4月1日に改正されたことに伴い、定款等の書類提出でよくなったことから法人設立前に「経営・管理」の在留資格が取得できるようになりました。

天龍源一郎・引退ロード第10戦

先輩税理士から天龍が千葉のプロレス団体であるKAIENTAI DOJOで試合をするけど来る?とお誘い頂き、即答でチケットの手配をお願いしました。

私にとって天龍といえば、延髄切りの名手というイメージがあります。延髄切りは元々猪木が開発したそうですが、当時のキレは天龍が勝っていたように思います(あくまで中学生のイメージ)。何はともあれ、「延髄を切る」というネーミングに強烈なインパクトがあり、いつこの必殺技を出すのかワクワクしながらTV見ていたものでした。実際、猪木も天龍も最後の決め技として3カウントをよくとっており、ウルトラマンか水戸黄門のごとく時間ギリギリでなぜか出していた気がします(笑)。
当時は金曜夜が猪木の新日、土曜の夕方が馬場の全日とプロレス全盛期でして、鶴田と天龍のタッグは最強コンビといわれ、スタンハンセンやブルーザーブロディーなど外国人と対戦する時はテレビにかじりついてました。そして月曜日になると学校ではプロレス談義と技の掛け合いをするのが通例で、40〜50代の男性の中には今でも四の字固めとコブラツイストを掛けられる方は多いのではないでしょうか。

さてさて、そのように少年時代に強いイメージのあった天龍が引退するということから、最後の勇士を見に行くことに。

プロレス
メインイベント。いよいよ天龍の入場です。

プロレス
顔面凶器と言われる小沢仁志なみに、顔は鬼気迫るものがありました。

プロレスラー
延髄切りはさすがに無理でしたが、逆水平チョップは見せてくれました。相手レスラーが天龍を一瞬持ち上げようとしたとき、観客から「やめろ、まずいって」「オイオイ」とヤジっていたのが面白かったです。

引退ロード
今では滑舌が悪く何を喋っているのか分からない人として有名ですが、最後のマイクパフォーマンスはしっかり聞き取ることが出来ました。なぜだかちょっとガッカリ。

写真を見てもお分かり頂けると思いますが、相当腰を痛めているようで立っているのがやっとのよう。相当辛そうでしたが、ファンのために頑張ってくれてありがとう!天龍、お疲れ様!

K先生、お誘い頂きありがとうございました。

アカハライモリ他両生類

今年の山岳地帯は1ヶ月ほど雪解けが早まっていたため、早々にバックカントリースノーボードを終了。運動不足気味であったため、久しぶりに一眼レフカメラを担いでMTBにて田んぼ沿いや林道を走りながら生物調査をすることにしました。

アカハライモリ
akaharaimori
昔は事務所周辺にもいたそうですが、それも今は昔。サワガニは生息しているため可能性は捨てきれませんが、絶望的な気はします。
雰囲気のありそうな所を見つけては探るを繰り返していたところ、濁った水中にうっすら4つ足のヒョロ長い物体を発見。ドキドキしながら手で掬ってみたところ、紅色のお腹をしたイモリちゃんでした!
国・統一カテゴリ・・・絶滅危惧Ⅰ類
県・RDBカテゴリ・・・最重要保護生物A

ニホンアカガエル
nihonakagaeru

ニホンアカガエルが絶滅の恐れの最も高いカテゴリに分類されているのが意外ではありますが、乾田化による産卵場の減少が主たる原因とのこと。確かに、1月〜3月の田んぼは水源地近くでも水溜まりは少なく干涸びているケースが多いですね。
国・統一カテゴリ・・・絶滅危惧Ⅰ類
県・RDBカテゴリ・・・最重要保護生物A 

トウキョウサンショウウオの卵嚢残骸
tokyosanshouuo-ran

繁殖期を過ぎていても、フィールドサインを見逃さなければ生息地を確認することは出来ます。サンショウウオの卵嚢は長くて半年近く残っていることもあるため、地味な作業ではありますが、生息の調査だけであれば卵嚢を探した方が早いと言えます。ちなみに、2cm程に育った幼生も何匹か確認することが出来ました。
国・統一カテゴリ・・・絶滅危惧Ⅰ類
県・RDBカテゴリ・・・最重要保護生物A

シュレーゲルアオガエルの卵塊
shure-geru

モリアオガエルと同様、泡状の卵塊の中に卵があり、畦の中や水際、岸辺に産みつけられることが多いのですが、意外と見つかりません。そのため知らない方がほとんどだと思いますが、アマガエルと誤認しているだけで結構身近にいるカエルです。
県・RDBカテゴリ・・・一般保護生物D

カルガモ
karugamo

カメラを構えながら近づいたため、警戒されてしまいました。その他水鳥ではダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、アマサギ、ゴイサギを確認。

生産性向上設備投資促進税制・太陽光発電設備等

この制度は青色申告をしている法人・個人事業主が利用可能となっておりますが、先端設備に該当するか否かについては、①最新モデルであり、②生産性向上率が1%以上であることが要件とされ、さらに最低取得価額要件が定められています。
ただし、実際には、適用資産の範囲が広く、上記の要件に該当しているかどうかを個人で判定することは困難であるものと思われます。
そのような場合を考慮してか、証明書を発行する業界団体への問い合わせ先が経産省HPにアップされているとともに、生産性税制電話相談窓口も設けられております。
詳細につきましては、こちらをご参照願います。
http://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/seisanseikojo.html

クマちゃんの足跡

通過して間もないクマの足跡
クマちゃん

バックカントリースノーボードの途中で見つけました。切り立ったV字谷の尾根沿いを歩いており、いかにも急斜面好きのクマが生息していそうな場所。昔はクマを探しに山へ出かけたものですが、最近はクマ目的で行くこともなくなったため、久しぶりの足跡です。
場所は苗場山の近くにある雁ヶ峰

確定申告慰労会

今年の確定申告明け慰労会は成田の開運橋下にある農家の野菜×創作料理101(ワン・オー・ワン)で行いました。
まずはシャンパンで乾杯!

101
どれから食べようか迷うところ

101
盛りつけがとてもきれい

101
タケノコ添えが春らしくていいですね

社会福祉法人会計基準(新会計基準)への移行処理

平成23年7月27日に制定された社会福祉法人会計基準(新会計基準)は、経過措置が設けられている関係から、その適用にあたっては、平成26年度決算(決算日は平成27年3月31日)まで現行の会計基準によることが認められています。
すでに、移行処理が済んでいる社会福祉法人もありますが、平成27年4月1日から移行処理を開始する社会福祉法人もあるのではないでしょうか。

新会計基準への移行にあたっては、事業区分・拠点区分・サービス区分という新たな区分の設定、各種内訳表・明細書の作成、ワンイヤー・ルールの採用、国庫補助金等特別積立金の修正、リース会計導入等の処理が必要となってきますが、その前提となる経理規定の変更も要求されることから、早めに準備されることをお勧め致します。

キャットツアー

スノーボード仲間と新潟の光が原で実施しているキャットツアーに参加してきました。前日までに30cm程積雪があり、当日は快晴という絶好のコンディション。合計6本の滑走でしたが、贅沢な1日を過ごすことが出来ました。

スノーボード1
プロのカメラマンが同行しており、撮影して頂きました。

スノーボード4
ブナ林のメローな斜面をのんびりツリーラン。

スノーボード3
斜度は40度〜50度。落下しているような浮遊しているような不思議な感覚がたまりません。

スノーボード2
スプレーを上げながら滑るのもおつです。

税制改正大綱

税制改正大綱は、選挙の関係で来年になるものと予想されておりましたが、前倒しで今月30日に取りまとめられることとなりました。



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